おでこで測る体温計、パピッとサーモLight

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体温を測るのは、「冷たい体温計を脇の下にはさんで、ピッピッピと鳴るのを待つ」というのが定番ですが、脇に挟んでジッとしていたつもりが落ちたりして、再度計測しなければならない事があり、と少し手間に感じます。そんな時、とても便利なものがありました。

こんにちは、住宅型有料老人ホーム 藤の蕾事務局の中村です。

本日、ご紹介しますのは、「肌にふれない、おでこで測る体温計パピッとサーモLight」です。
本体のセンサー部を額から約1㎝離れた位置で測定ボタンを押すと、額の温度をもとに舌下(口内)温度が表示されます。約1秒で計測が完了します。舌下温度とは、口の中の温度で、脇の下よりも身体深部の温度により近い検温結果が得られるそうです。
肌に触れないので、とても衛生的です。計測は約1秒で終わりますので、脇に挟んでじっと待つことはなく、快適です。さらに、測定できる範囲は32~43度で、側面のボタンを押すと物体表面温度(実測温度)を測ることもでき、飲み物の温度や料理、お風呂の温度も簡単に測れるそうです。
測定時間が短く、触れずに測定できるので、介護にも役立ちそうですね。

(出典:株式会社カスタムnurse-angieサイトより)