トイレに流せる汚物処理除菌パック「ひねって含侵ハクゾウジアパック1000」

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ノロウィルスに気をつけなければならない季節となりました。ノロウイルスは食中毒のひとつですが、10月~11月頃から発生件数が増え、12月~1月に流行のピークとなります。主な症状は、嘔吐、下痢、発熱、腹痛、胃痛、頭痛などがあり、ピークは1~3日ほどです。症状には個人差があり、高齢者や子供など抵抗力の弱い人が重症化しやすいと言われます。
ノロウイルス患者の嘔吐物や便が人の手などを介して、物や食品に触れ、人の口に入ってしまうことが発症の原因となっています。 その為、使い捨てのエプロンや手袋、マスクをして嘔吐物を取り除くだけでなく、嘔吐物の広がった床やカーペットも消毒する必要があります。

こんにちは、住宅型有料老人ホーム藤の蕾、事務局の中村です。
本日、ご紹介する商品は、汚物処理除菌パック「ひねって含浸 ハクゾウジアパック1000」です。

「ひねって含浸 ハクゾウジアパック(トイレに流せるタイプ)」は、次亜塩素酸(除菌)ナトリウム液パックと不織布5枚を1つのフィルムパックで包装した清拭用クロスです。
パックを握ってひねると、次亜塩素酸ナトリウム液が同封の紙シートにしみこみ、それで汚染された場所をふき取ります。汚物処理につかったものは、ポリ袋に密閉して廃棄しなければなりませんが、この紙シートはトイレに捨てられます。バリア性の高いフィルムを使用しており、未開封の状態で2 年間の濃度が保持できますので、いくつか保管しておいても良いですね。


(引用:ひねって含浸ハクゾウジアパック1000

【使用方法】
手順①:次亜塩素酸ナトリウム液の入ったパックをひねりつぶし、基材を少し揉んで液を全体に含ませてください。
手順②:開封口から開封し、次亜塩素酸ナトリウム液を含んだ基材を取りだしてください。

ノロウイルスは、手のシワに入りこんでしまうほど小さなウイルスの為、徹底した手洗いが感染予防の基本となります。