“超低床介護ベッド 楽匠 FeeZ”

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こんにちは!住宅型有料老人ホーム藤の蕾事務局の中村です。
今回は、“超低床ベッド 楽匠 FeeZ”という介護ベッドのご紹介です。
メーカーの宣伝しているわけではありませんが、介護用品については、直接、高齢者の暮らしを支える大切な物ですから、常に新しい情報を集め、情報共有することが必要と思っています。

さて、このベッドの特徴は何といっても、その動かせる高さです。ベッドの高さを一番下まで下げた状態で、床からボトムまでの高さが、なんと15cm!!
高さが15~55cmの範囲で動かせるので、ベッドからの転落事故の心配もなく、介助が必要な方のオムツ交換時には床の高さを上げて介助者の負担軽減もできます。また、高さが15㎝の為、立って歩けない方も、ベッドから床に下りてハイハイでも移動でき、ベッドに自力で戻る事ができます。そして、背中を起こすときは、体の動きと曲線に合わせて伸びながら曲がるので、「体がベッドの下方にずれることを防ぎ、胸やおなかの圧迫を軽減する。」との事。
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  • 15cm~55cmまで高さ調整が可能
  • 液晶表示付き手元スイッチで安心操作
  • 快適な背上げ機構・らくらくモーション
  • 高さ調節の垂直動作など、省スペース設計
  • 足がむくみにくい、足先角度の切替え機能
  • 用途に応じてさまざまなオプション類に対応



介護ベッドは介護保険の福祉用具レンタル対象商品です。介護ベッドの「購入」については、介護保険サービスの対象になっていません。レンタルする場合は1ヶ月のレンタル料の1割負担で利用することができますが、購入する場合は、全額自己負担となります。65歳以上の方は、要介護2以上に認定され、且つ、居宅介護支援事業所と契約し、ケアプランを作成していれば1割、または2割負担で介護ベッドをレンタルすることができます。
介護ベッドといっても様々な種類があります。購入する場合はメーカーによって値段もまちまちですが、レンタルの場合は料金はほとんど差がありません。
リース料金が、11,000円~13,000円で、介護保険を利用すると1割負担として、1,000円~1,300円となります。
レンタル料はベッドの料金だけですので、他に付属品となっているマットレスや床ずれ防止用具、サイドレールのレンタル料が別途必要になりますので、注意が必要です。